パチンコメーカー営業マンの1日

出社

パチンコメーカー・販社によって違いはありますが9:00から10:00ぐらいがほとんどだと思います。会社から遠い地域への営業の場合ホテルに泊まる人も多いでしょう。早くからの面会がある場合は直行します。売り上げ成績が悪く会社へ顔を出しづらい場合にも使いますが…。

事務処理

プレゼン用の資料作りや契約書の作成、見本機の設置、ミーティング等を午前中には済ませます。社員同士の雑談から最近の情報を交換するのも大事な仕事です。一日の予定を立てて営業に出ます。

営業

前日や午前中、行く途中の車内でアポをとり向かいます。慣れればノーアポで世間話しながら営業、なんてことも多いです。人によってまわる件数や方法は違います。最近はパチンコ店も早く情報が欲しいので、こちらもとにかく早めのアクションを起こす事が必要です。携帯電話はかなり酷使します。注文や新機種の問い合わせ、故障や部品の発注・・とひっきりなしです。夜中の2時、3時の故障の呼び出しが一番きついです。

立ち会い

新台入れ替え時に、ホールの隅で新機種の状況を観察します。トラブルがあった場合に備えてなのですが、今では機械の性能も良くなりあまり必要ではないようです。実際、あまり立ち会いをしなくなった地域も多いようです。

入れ替え作業

前までは入れ替え作業のメインは釘調整でしたが、今では禁止されています。必要であれば無事納品されるかのチェックをするぐらいです。釘調整は技術が必要なので営業マンは重宝されていたのですが、最近はパチンコを売ることができれば誰でもできます。作業は楽になった分、今は自分たちの立場が危ういのです…。

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